どうもりょーりょーです。





本日は、皆さん待ちに待ったであろう、

スロットというパンドラの箱を開けよう。



まずはみなさん、この記事には目を通して頂けただろうか?

【注意】新台稼働。そして第一のおっさんの紹介【糞稼働】

















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さて、みなさんスロット台を空けた事はあるだろうか。


機械の中には、ミクロレベルではあるが、おっさんが住み込みで働いているのである。

かなり機嫌の良い時は肉眼で確認出来る程巨大化し、語りかけてくることもあります。


まぁ、そこは難しいと思いますが。


まずは昨日徹夜で作った資料を元に、ご説明をしたいなと思います。












関係図







こういった形で、大きく分けると7人のおっさんがスロット業界を担っている。



もちろんスロット台の数だけおっさんは居るのだが、





要は、


ウエイトを含めテンポの緩急


レバーを強めに叩くか弱めに叩くか




これだけである。

強打のしすぎは絶対ダメ。




例外として、吉田さんがおりますが、

彼に関しては判別だけ出来れば問題ありません。

心さえ、開いて頂くことが出来れば、メダルは出続けます。

注意点としては優しく会話を続けること。



それが出来た状態が、スロッターが言う、「エンペラーモード」である。

何を打っても出るような流れの良い状態のことですね。












それでは、レバーの叩き方編へ。


例えば





「関さん」の場合

規則的なリズムをイメージしましょう。打感としては少しだけ普通より易しめに。

イメージとしては

かなり真面目な家庭教師に授業を受けている清純派女子高校生。

これを徹底出来れば余裕です。




逆に「加藤さん」の場合

不規則なリズムをイメージしましょう。打感は同じで構わないんですが、

イメージとしてはドジっ子女子高校生。

少し不良になった加藤さんを支えるつもりで。

ポイントは、たまに落としたメダルを拾う時にオデコでレバーオンしてしまう様な

ドジっ子っぷりを見せ、加藤さんの気を引いていこう。







この様な感じで、各おじさんの好みに合わせて打ち方のスタイルを変えていく。





正直、この「打ち方」の部分に関しては

難しくありませんが、大切なのは、「その日その台には誰が勤務しているのか」

見極めなければいけません。



例えば、トシ君に対して加藤さん対策を行ってしまうと、

真逆に位置するトシ君の機嫌を非常に損ねてしまう事になりますよね?



ようは、「普通」を意識しながら勤務者判別を行い、ある程度の判別が出来てから

対策を行う訳です。




判別方法としては、台の挙動を見ていくのですが、


例えば以前の橋本さんの記事では、







こいつはそのなかの一人、「橋本さん」。


彼は嘘付きである。


非常に厄介なのが、上げて落してくるタイプということ。


午前中の高設定挙動がウソみたいに全のまれ、など、


そういう台は橋本さんが入っている可能性が高い。


稀に「加藤さん」が単純に疲れてしまっているだけの可能性もある。






こういった形で挙動を確認し、判別出来た訳ですね。




それでは、次回、需要があるようでしたら、

再度詳しい判別方法と対策方法をお伝えして行きたいと思います。


※対策には個人の感覚ベースになってしまう為、勝ちを約束するものではありませんので、クレームは受け付けません。














この記事を上げてしまった事に後悔はしていない。

深夜だったんだもん。しょうがないでしょ。



お・・・・・・し・・・・・・・・・・・・・・・て・・・・・・・・・・

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